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介護業界の人間なら、同じ想いを懐くだろう。

なぜメディアは介護業界についてマイナスイメージばかり伝えるのか。


”介護疲れ””介護離職””介護ストレス”『介護士になると大変ですよ』と伝えたいのだろうか。今まで数えきれないほどの介護特集を見てきたが、ほとんどと言っていいほどポジティブな物はない。聞こえてくるのは、”入居待機者増””介護労働者不足””介護報酬引き下げ”ネガティブワードを挙げればキリがない。何故若手の介護士や面白い取り組みをしている事業所、新たな介護ビジネスのたまごなどを取り上げないのだろうか。実際、介護に真剣に取り組んでいる介護士は沢山いる。この『介護ガール』『介護男子』の中で延べ300名以上を取材したが、本当に心の底から利用者様の事を考え、日々楽しく、1日1回の笑顔のために必死に努力している素晴らしい介護観を持った介護士は多い。


介護をしなければ、、。やらなければ、、。


在宅介護、施設入所様々あるが、そこで介護しているのはロボットではなく、感情がある人間である。自分の親族ではなく、高齢者という大きな括りの中、人生の大先輩、いつまでも元気でいて欲しい。その一心で働いているのも事実だ。実際は大変な仕事である。24時間365日を高齢者の方と一緒過ごしている。その中でも介護=快護として精一杯働いている介護士を我々は今後も取り上げていく。介護の固まってしまったイメージを払拭し、介護業界を盛り上げるキッカケをつくる活動を行っていく。

介護業界を変えたい


そう想う業界人は多いだろう。少しづつではあるが、前に進み、業界変革のために団結する必要があるのも事実だと感じる。

”がんばろう 介護” 

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